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ローウィン ブースターパック

このブースターパックを開封してコレクションを増やし、あなた色にデッキを染め上げ、強化していきましょう。
ブースターパックという商品の特徴は、その中味がランダムに15枚封入されていることです。はじめてマジックをプレイする方は、まずは『トーナメントパック』や『テーマデッキ』から挑戦して、基本土地カードを手に入れましょう。
15枚の内訳は、ローウィンのカードがランダムで15枚封入されています。プレミアムカードの封入率はおよそ70枚に1枚の割合です。
各種ブースタードラフトに対応した商品がこのブースターパックです。
メーカー希望小売価格:441円(税込み)
ローウィン トーナメントパック

このトーナメントパックには、全301種類のカードの中からランダムに75枚が封入されています。そのうち、30枚が基本土地カードです。
また、トーナメントパックには有名プロプレイヤーカードがランダムに封入されています。
シールド戦に対応した商品がこのトーナメントパックです。
基本土地が封入されているため、久しぶりにマジックを遊ぶという方にもオススメの製品となっています。
メーカー希望小売価格:1,344円(税込み)
ローウィン テーマデッキ

このテーマデッキには、60枚で作られた構築済みのデッキとプレミアムの基本土地カード1枚が封入されています。
また、テーマデッキには有名プロプレイヤーカードがランダムに封入されています。
その名の通り、ウィザーズ社開発部がローウィンから興味深いコンセプト(=テーマ)をピックアップして作られた商品です。
あなたをローウィンの奥深い世界へと誘います。
ルールを覚えたばかりの初級者の方にもオススメの商品です!
メーカー希望小売価格:1,344円(税込み)
ブロックの構成について

今まで、3つのエキスパンションで(時のらせんブロックの「時のらせん」「次元の混乱」「未来予知」のように)1つのブロックが構成されてきましたが、ローウィンブロックからは「ローウィン」と「モーニングタイド」(2008年2月発売予定)の2つのエキスパンションでブロックが構成されるようになります。
また、この変更により構築戦フォーマットでは、ローウィンブロックとその次のブロックのエキスパンション2つを併せた合計4つのエキスパンションで1つのセットとして扱われるようになります。
プレインズウォーカー
黄金のたてがみのアジャニ

アジャニは誇り高く、高貴なレオニン(ミラディン出自の猫族の戦士)で、リーダーシップという言葉には収まりきらない、生まれながらのリーダーです。彼の魔法は周囲の光を集めます。文字通りの光と、誰もが持つ「魂の光」を。アジャニはレオニンの一団の中で育ち、彼の兄はその一団のリーダー的な勇士となりました。その後、アジャニの兄が殺害され、アジャニ自身も片目を潰され瀕死のまま放置されてしまいます。
リーダーを失い一団は散り散りとなりました。アジャニは兄の仇を見つけ出し、一団を立て直すことを誓います。しかし、時が経つにつれ、彼は正義と報復との違いを徐々に見失っていきます。
ジェイス・ベレレン

ジェイス・ベレレンは、時として、利口すぎて損することさえあるほどに知恵が回ります。ジェイスの魔法は全て精神に関するもので、千里眼、テレパシー、幻術を得意とします。彼は慎み深く、自分の持つ能力を確信してはいますが、決してその能力をひけらかすことはありません。
彼の持つ鋭すぎるひらめきは時として誤った判断につながりますが、その場合にも彼は常に冷静にふるまい、悪影響から逃れています。ちょうど青マナが白マナと黒マナの間でバランスを取るように、ジェイスは複雑で乱れた良心を持ち合わせています。彼は、その能力の性質上、何が正しいのか、彼の行ないが彼をどう位置づけるかについて難しい判断をなさなければならないのです。
リリアナ・ヴェス

リリアナは、世の母親たちが気をつけなさいと言う類の少女です。彼女の暗黒のカリスマ性には抗いがたいものがあります。機転が利き、魅力的で、なによりこの上なくセクシーなのです
リリアナは、人々が自立することについて、彼らよりそれをほんの少しだけ上手くやれると信じています。リリアナは20代のように見えますが、実際はもっとはるかに年を重ねています。はるか昔に、彼女はその屍術の力と若々しい美貌を保つため、古代の不吉な力と闇の取引をしたのです。彼女が高い代償を必要とする取引を始めるに従って、彼女の内に秘めたる苦悩はさらに増していきます。
チャンドラ・ナラー

チャンドラは、カッとなりやすく、感情にまかせて行動し、少々うかつなところもあります。彼女の魔法は――彼女の性格にもつながりますが――すべてが炎に関することです。彼女は支配権について大きな問題を抱えています。彼女の術が自分の言うことを聞かないのです。彼女の炎の魔法が時折手に負えなくなることはチャンドラ自身も認めていますが、これまで無傷で切り抜けてきました。しかし、彼女自身が命の危険にさらされるようになればなるほど、それだけ彼女の魔法も制御がきかなくなってしまいます。このことで、いつか力に抗うことができなくなるのではないかと彼女は戦々恐々としています。チャンドラは自分の激しやすい気性と個性を失わないで、どうやって内なる炎を制御するかという難問と向き合わなければなりません。
野生語りのガラク

ガラクは骨の髄までの狩人であり、凶暴で飢えて自然体で生きることが、自然を尊重する一番の方法だと信じている戦士ドルイドです。ガラクは乱暴者で、せっかちであり、愚か者には構おうとしません。彼の魔法は森に住む獣を召喚し、その力と繋がりを持つものです。
彼は話し合いや都市生活は窮屈だと感じており、荒々しき自然の中にいることを好みます。また、彼は略奪者でありたいと願っていますが、生命のサイクルを理解するにつれ、死もまたそのサイクルの一部であるという事実と向き合うことになります。略奪者が殺戮を好むのは、果たして自然だと言えるのでしょうか?
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