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赤は情熱の色だ。対戦相手を倒すことに全力を尽くす。振り向かず、常に前だけを見て戦う……そういった姿勢が必要とされる。熱い戦いをしたいなら、迷わずこの色だ。
赤の特徴は火力と速攻、そして、誇り高きクリーチャーだ。火力は、ほぼ赤のみの特権とも呼べるもので、赤の最大の魅力ともなっている。対象にダメージを与える火力は、時にクリーチャー除去となり、時に相手プレイヤーのライフを直接削る、用途の広い呪文だ。クリーチャーも攻撃的な点が特徴で、速攻を持ったクリーチャーや、空に君臨するドラゴンなどが赤のシンボルとなっている。

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汎用性の高い火力呪文
クリーチャーの除去、相手プレイヤーへの直接攻撃と、マルチな活躍を期待できる。
電光石火、速攻クリーチャー
速攻は対戦相手にプレッシャーを掛ける最強の能力。狙うは相手プレイヤーの首一つ。
誇り高き空の帝王
ドラゴンの力は赤の大きな武器の一つ。使いこなし、戦いの主導権を握れ。
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赤で勝つということは、相手のライフを速やかに0にするということだ。そして、赤にはそのための材料はそろっている。赤のクリーチャーは、サイズ的に強くはないが、尖った特徴がある。特にパワーにすぐれている点と、速攻を持つクリーチャーが多いことだ。これらはタイミングを見て有効に使いたい。例えば、普通に戦ってしまったら簡単に相手クリーチャーと相打ちを取られてしまうことも多いであろう《稲妻の精霊》などは、パワーは4あるがタフネスは1しかない。ここで有効になるのが火力呪文だ。相手クリーチャーを《ショック》などの火力で排除し、クリーチャーの攻撃を叩きこもう。ある程度ダメージを与えれば、クリーチャーでのダメージが期待できなくとも、火力で相手プレイヤーのライフを削ることも可能だ。
デッキにクリーチャーと火力をバランスよく入れることで、そういったスタンスが可能になるが、逆に火力ばかり入れて、相手を焼き尽くすという方法もある。
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■ 速攻持ちのクリーチャーを生かそう。対戦相手を強襲せよ。
■ 火力を使うタイミングを考えよう。ダメージ効率を最優先に。
■ 負けない選択より勝てる選択を。ライブラリートップに賭けろ。
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赤に勝つために重要なのは、まず、ダメージを極力抑えるようにすることだ。赤のクリーチャーはそれ程強くはないため止めることは難しくないが、一定のダメージを受けてしまうと、その後は直接火力がプレイヤーを襲ってくる。クリーチャーはクリーチャーで止められるが、火力を止める手段はそれほど多くはないので、こんがり焼かれてしまうというわけだ。それを防ぐために、赤のクリーチャーからのダメージはできるだけ防ごう。火力に対して有効な手段の一つに、サイズの大きなクリーチャー(特にタフネス)を用意するという手もある。タフネスの高いクリ−チャーは火力では対処しにくく、クリーチャーも止まる。相手が2枚の火力を使ってくれるなら十分な取引だ。
また、ライフ回復を用意するのもよいだろう。ライフ回復、ダメージ軽減というのは赤と対を成しており、言わば天敵になっている。《物語の円》などは特に有効な一枚だ。
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■ 火力の射程圏内に入らないように注意。ライフを守ろう。
■ タフネスの大きいクリーチャーで守り、2対1交換を狙おう。
■ ライフ回復や、軽減呪文は非常に有効。相手の計算を狂わせろ。
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このデッキは、相手へのダメージを最優先にして戦うデッキだ。その特徴を表しているのが、速攻を持ったクリーチャーと各種火力になる。速攻を持ったクリーチャーは場に出たときに攻撃可能なため、相手により早くダメージを与えられる。ただ、火力の使い方には注意が必要だ。火力は相手クリーチャーを除去することで自分のクリーチャーの攻撃が通せるようなら、除去に使うのが最善の手になる。逆に除去してもダメージを通せないなら、相手プレイヤーを直接狙うのがよい。ただ、相手のライフを削り切る見込みがない場合は、温存して機をうかがうことが大切だ。

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《ピット・ファイター、カマール》
炎を操り、タップで3点のダメージを好きな対象に与える戦士。速攻と能力の噛み合いが強力。ピット・ファイターは、伊達じゃない。 |
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《破壊の標》
5マナで5点という大ざっぱだが優秀な火力。使ったあとにライブラリーに戻る力があるため、何度も使える可能性を持っている。 |

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